
はじめに – 基本情報


京急線大鳥居・梅屋敷から徒歩15分ほどのところにある新呑川湯に行ってきました。
京浜東北線の蒲田・大森からもバスが出ていますが、どの最寄駅からもそれなりに距離があります。
私は自転車で行きましたが、大通りから一本入ったところにあるので少し気づきづらいです。
ここは2019年10月に全面リニューアルされていて綺麗な感じに佇んでいます。

サウナ

こちらも全面リニューアル後の2022年11月にリニューアルされていてとても綺麗です。
そのタイミングでマットが有料化になっています。
(室内に電気代高騰に伴い廃止にしたと掲示されていました)
実際のところ、マットを使用している人はおらず、みなさん直かタオルを敷かれていました。
サウナは赤外線で温度は124℃で、7席あります。
最近100℃越えの赤外線によくあたりますが、マットがないと汗が木に染みて程よい湿気になっている気がします。
まぁタオル敷いてあった場合でも同じようなことも言えるのであくまで個人的な意見です。
いずれにしても肌が乾燥することもなく、いい感じに温まることができました。
水風呂

サウナからほんの気持ち離れたところに4人程度入れる広さです。
15℃でバイブラ付きなのでなかなか冷たかったです。
ちなみに水風呂近くに排水溝がないため、付近の床もなかなか冷たかったです。
外気浴

水風呂横にあり、引き戸を出ると半露天があり、そこにととのい椅子が2脚あります。
椅子が埋まっていても、最悪露天風呂の浴槽の縁に座れるので困ることはなかったです。
天井が高く、一部天窓になっているため、室内にいながらなかなかの開放感でした。
そしてどこから外気が入ってきているか分かりませんが、程よい温度になっていました。
温泉

町の銭湯なのにちゃんと炭酸泉があります!
面白いのが炭酸泉と同じ浴槽内にシルク湯とジェットバスがあり、ドームシティのラクーア同様、ハイブリッドになっていました。
また何故か個室になっているラドン湯という電気風呂もありました。
私は普段あまり電気風呂には浸かりませんが、色々なリズムや強さで刺激してくれるので気持ちよかったです。
先述の半露天風呂は、温度計が壊れていて40〜50℃を行き来していました。
結局何℃かは分かりませんでしたが、それなりに熱かったです。
終わりに

受付前は休憩スペースとなっており、ここの居心地がとてもよかったです。
350ml缶のジュースも100円と良心的な値段だったのでポカリを飲んで生き返りました。
地元の人や自転車とかでないとなかなか行きづらい場所ですが、金額も内容も素晴らしかったです。
ぜひまたお邪魔させていただきます。







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